真剣交際に進むときの注意

説明

きちんと告白をして

大阪では多くの結婚相談所があり、多くの人が結婚目指して活動しています。大阪で活動する人は、大阪に住み続ける人と結婚したいという傾向が強いですが、中には大阪でなくUターンして結婚したいという人もいます。結婚相談所は全国規模で会員がおり、条件に合わせて紹介できるというメリットがあるため、そのような形で出会い、成婚に至るカップルも意外と多くいます。成婚に至るまでには、交際(仮交際ともいいます)を経て真剣交際(本交際ともいいます)をするというステップが必要です。ここが結婚相談所のやや特殊なところです。結婚相談所でいう交際、もしくは仮交際とは、一般的な意味の交際とは違い、恋人未満友達以上くらいの関係です。お見合い後何回か会ったものの、真剣なお付き合いとはまだいえません。このときにお見合いをしたり、仮交際を掛け持ちしたりしてもルール違反ではありません。双方に結婚の意志が固まったら、お互いの結婚相談所に「真剣交際に進みます」と宣言して真剣交際となります。こうなるといわゆるお付き合いの状態となり、新たなお見合いや掛け持ちの仮交際はできなくなります。基本的に結婚が前提なので、何回か会えれば真剣交際にできると思うかもしれませんが、思い込みという場合もあるので注意しなければなりません。片方が勝手に申告しても、真剣交際は成立しません。真剣交際を相談所に言う前に必ず双方の合意をとっておきましょう。具体的には「結婚を前提に付き合ってください」と相手にきちんと告白することが必要です。緊張するかもしれませんが結婚に必ず必要なステップなので、勇気を出して申し込みましょう。